理学療法士 主任 山田 大

 

今年で開院し3年目になります。昨年度は私自身がアキレス腱断裂で手術を受け、リハビリし、職場、スポーツ復帰しました。今年は再発予防に努めたいと思っています。やりたいことをできるようにトレーニングしサポートすることが、私の務めと思っていましたが、私自身がそんなめにあうとは・・・

したい事やしなければならない事ができないのはつらく、苦しく、おもしろくないものです。

私たちが行う理学療法の中には、大きく分けて、運動療法と物理療法があります。私の仕事はこれらを用いて、痛みの緩和、基本的動作や日常生活活動を改善、さらに障害を予防することです。運動療法や物理療法は様々ありますが、来院された方個々に適した運動・物理療法をオーダーメイドし、機能改善や痛みの緩和、そして障害予防に努めています。

本年度も  「おもしろきこともなき世を面白く」をモットーに、「生き活きとした生活を目標に」理学療法士として勉強した手法で、少しでも皆様のお手伝いができればと思っています。一歩ずつでも歩んでいけたらと思います。

 

 

 

理学療法士 寺本雄一

 

健康寿命とは、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。誰もが最後まで、健康でいきいきとした生活を送りたいものです。自立度が低下したり、寝たきりになる原因の第一位は運動器の障害です。関節や筋肉などが痛くなって、運動できない状態で長くいることにより肥満になったり、筋肉が細くなり、また持久力もなくなってしまい。歩けなくなったり、立ち上がれなくなったりしてしまいます。痛みがあることも問題ですが、少しずつそれを許容しながら運動することも必要なのです。痛みが長く続く原因の一つに運動不足もあります。

私も、仕事終わりにマシントレーニングやランニングマシーンをすこしずつ行って帰っています。一つは自分の腱鞘炎が治らないことで1年半も悩んでいたことです。全身運動をすることを決めたのは、運動不足を解消することもありますが、自分の病気を改善することも目的にありました。

結果を申しますと、現在ほとんどの痛みはなく、治ったといっていいと思います。

一番は診察を受けて、的確な診断をしてもらい、注射や薬をうまく利用し、(うちの院長は注射が得意で上手だそうです。(自分は怖くて言えなくて長引きましたが・・・))そのあとは理学療法士と一緒に病気について、説明したり、相談をしたりしながら、運動を行っていきましょう。

運動は病気によってしてよい時期としてはいけない時期があるのです。それについては我々が、的確な運動を処方させていただきます。

ただ運動は病気があると少々は痛かったり、不調になることもありますが、勇気をもって行ってみるべきです。

もしかしたら、私みたいに1年半のあと楽になる場合もあります。もう無理だ、治らないなと言わずに一緒に運動してみましょう。

私もそうですが、運動を行うにあたって問題があります。運動はなかなかめんどくさく、継続しにくいものです。

だからこそ、私はみんなに走るからと高らかに宣言して、走らないといけない状況を作ることと自分のルールを決めることで運動しないと気持ちが悪い状況を作っています。病気があるとなかなか運動できないものです。だからこそ、運動ができやすいようにリハビリを行い、運動習慣のある生活を送ることで寿命だけでなく健康寿命も伸ばしていきましょう。

 

 

 

理学療法士 白川恵美子

 

開院時から働かせて頂いてる白川恵美子と申します。当初から私が心掛けている「リハビリ室で1番明るい女の子」は変わらず思っていることです。

あっという間に3年目に突入しました。現在は、外来でなく介護保険分野を担当しています。

外来でリハビリしているときは患者様の痛みや痺れや可動域制限を治してあげたいという思いで行っていました。しかし、通所リハビリと訪問リハビリに関わらせて頂いて痛みや痺れよりも、今の能力で在宅や施設での生活を維持または向上させる為にはどうすればいいかと日々考え、患者様に教わりながら毎日奮闘しています。

介護保険分野なので高齢の方が多く、患者様や家族様も転倒や介助量など心配されることがあると思いますが、1つでもその心配を減らし楽しい生活を過ごして頂きたいと思っております。その楽しみの1つに当院の通所リハビリや訪問リハビリを利用して頂きたいと考えております。

まだ介護保険分野を担当したばかりで未熟ではありますが、先輩や事業所さんと相談や連絡をとりながら頑張りたいと思っておりますのでよろしくお願いします。

 

 

 

理学療法士 多賀真哉

 

皆さん、ロコモティブシンドローム(略:ロコモ)という言葉を知っていますか。2007年に初めて世に出てきた言葉で、まだ世の中にあまり知られていないかもしれません。

ロコモは足や腰などの運動に関与する部分にまず痛みが出ます。そして、歩くことが困難になり、杖やシルバーカーに頼って歩くようになります。この状態では、足腰がさらに弱り、転ぶこともあります。そうすれば、骨折が起き、さらに歩くこと困難になります。車いす、寝たきりにもつながってきます。このような流れで、次第に歩行や移動に他人の介助が必要になることを言います。また、介護が必要になる原因として、骨折・転倒、関節痛を合わせると全体の1/4になり、脳卒中などを超え1番になります。

当院は整形外科クリニックであるので骨折や関節痛の方が多く来られます。病気は少しでも早期発見早期治療が大切になります。ロコモも早期発見の為の受診、早期治療の為のリハビリが大切になると思っています。そのリハビリの部分でお力になりたいと思います。

私事ですが地域貢献の一つとして出前講座を行っています。お話しできる話題はまだ少ないと思いますが興味のある方は声を掛けてみてください。

 

 

 

理学療法士 原田直道

 

 超少子高齢化社会の日本で、医療費をどうやって減らしていくかは重要な課題です。課題の解決案のひとつとして、予防医療が注目されています。「60歳代・70歳代以上の方は今よりも悪くならないように」「40歳代・50歳代の方は、将来入院や介護が必要とならないように」することが大切です。そのためには、現在の身体の状態を知り、早期に治療を開始することが大切です。早期に治療を開始すれば痛みが軽減するのも早く、重症化を防ぐことができます。痛みが軽減すれば再発予防として本格的なリハビリを開始します。リハビリでは、私たち理学療法士が運動と自宅での管理方法をお伝えします。「少し痛いけど、そのうち治るから病院にいかなくても大丈夫だろう」と思わず、早めの受診をお願いします。

 

 

 

理学療法士 下松良太

 

仕事や家事、息抜きである趣味など、自分の日常生活の中で痛みがでていませんか?痛みは身体の危険信号です。川上先生の診断のもと痛みの原因を探し、理学療法士である自分たちが適切な運動指導を行っていきます。注射や薬で痛みをコントロールすることも大切ですが、身体の危険信号を断ち切るためには、自分の身体に合った適切な運動を行う事が必要です。特に運動を行う中でも必要なのが「継続」です。痛みがなくなったから運動をやめるのではなく、痛みが出ないように予防していくために運動を継続していくことが必要なのです。

忙しくて運動がなかなかできない方もいらっしゃると思いますが、運動の方法は様々あります。患者様に合った運動方法を指導するのも理学療法士の役目です。日常生活でもアドバイスできることがあるかと思います。些細な質問でもどんどん聞いていただいて構いません。

患者様から教わることも多いですが、お伝えできることもあると思います。これからも患者様と共に、当院の理念である“One more step”できるように頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

 

 

理学療法士 崎田未来

 

早いもので、社会人として8か月が過ぎました。振り返るとあっという間ですが、たくさんの事を学ぶことが出来きました。

 この萩の地にもずいぶん馴染んできたと感じております。やっと、自動車免許も取得しましたので、これからは、どんどん行動範囲を広げて行きたいと思っています。

 患者様とのふれあいを大切に、理学療法士としてもっともっと勉強していきたいと思っています。今後とも末永く宜しくお願い申し上げます。

 

 

 理学療法士 神崎雅嗣

 

 

 今年の4月から、かわかみ整形リハビリテーションクリニックで働かせて頂いています理学療法士の神崎雅嗣と申します。私の出身は大分県の中津市という自然豊かな所で育ちました。中津市といえば、唐揚げが有名な所でもあります。萩市も自然豊かでとても綺麗な街であると感じています。この萩市で初めて実家から出て、一人暮らしをし、仕事をするという初めてだらけの事ばかりでとても苦労していますが、少しでも早く慣れていきたいと思っています。

 理学療法士を目指すきっかけとなったのは、私が中学3年生の時にサッカーの試合中に膝を怪我をしてしまい、理学療法士の方にお世話になったことがきっかけです。その時の理学療法士の方は優しく、とても親身になって私の治療をしてくださいました。私もすべての患者様に親身になって理学療法をし、患者様の治癒の過程をサポートさせていただきたいと思っています。

これからよろしくお願い致します。

 

 

理学療法士 波多野惠亮

 

 4月から理学療法士として働かせて頂いています波多野惠亮と申します。萩生まれ萩育ちです。理学療法士を目指したきっかけとなったのは、進路を考えていた時に祖父母の身体の状態が悪いことを知り、自分で何ができるかを考えた結果、理学療法士を目指そうと決意しました。今でも元気に動けていますが、いつ何が起こるかわからないので、自分にできることを考えていた時に縁あって当院で働かせていただくことになり、頑張っていきたい所存です。まだまだ未熟な点が多々あり、皆様にご迷惑をおかけすることもありますが、理学療法士として勉強していきたいと思います。

これからよろしくお願いいたします。

 

 

 

  

リハビリ補助 大石ありか

 

かわかみ整形リハビリテーションクリニックに入社して2年目を迎えました。日々忙しい中仕事をさせて頂き、毎日充実しているため、過ぎる時間が早くなりました。少しずつですが、自分自身ひとつひとつ成長できるように、たくさんの患者様に携わり吸収できる部分があれば良いと思っています。

また、忙しい中でも自分に余裕を持ち患者様ひとりひとりとコミュニケーションをとり、物理療法の仕事以外にも違う部分をいかせれたらよいと思い、一気に高みを見ず、一つ一つ段階を踏み、できるところから進んでいこうと思います。

そのために普段行っていることをもう一度見直し、頼まれたこと、自分のしなくてはならないことをして頑張っていこうと思います。

 

まだまだ足りないことばかりですが、これからもよろしくお願い致します。

 

 

 

リハビリ補助 渡辺 恵

  

1月からリハビリ補助として働かせていただいています渡辺恵と申します。

昨年、萩に引っ越してきたばかりですが素敵な街並や人々の温かさに癒され今では萩の地が大好きになりました。私生活では今年2歳になる娘の成長に毎日驚かされながら、楽しく充実した日々を送っています。

初めてのリハビリ補助のお仕事ですが、きっかけは祖母の入院でした。毎日のリハビリと何よりリハビリの先生方の前向きな言葉に支えられ、心も体も元気になっていく祖母を見て嬉しさと同時に私も仕事を通じて少しでも人を笑顔にできるようになりたいと思いました。

そのために今は一つ一つの仕事をしっかり覚えていくこと、利用者様や先生、先輩方の言葉に耳を傾けること、笑顔でいることを心にとめ日々勉強中です。 

 

まだまだ未熟な点が多く至らない事ばかりですが、これから安心してリハビリを行っていただける環境作りやスムーズな誘導ができるよう真摯に取り組んでいきたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します

 

 

リハビリ補助 波田万里子

 

10月から、かわかみ整形リハビリテーションクリニックでお世話になることになりました波田といいます。

以前は施設職員としてお年寄りの介護の仕事をしていました。

その経験の中で在宅介護に興味を持つようになり、在宅介護を継続していくうえで必要なリハビリテーションに関わる仕事に就きたいと考えるようになりました。

 

患者さんが日々、一生懸命リハビリに取り組んでおられる姿を観て、自分も早く物療の取り扱いを覚え、少しでもお役に立てるようになりたいと思っています。