事務長 柴田 眞治

 

生まれは萩市弥富出身で、父親の名前が「大五郎」であったせいか、小学校時代は、先生からはいつも「小五郎」と呼ばれておりました。 その父も101才で他界しました。

高校は地元、萩高校、大学は北九州大学出身です。

高校時代は堀内の天樹院の墓所の側に下宿しておりました。

大学時代は北九州で過ごし、学生時代のゼミが金融関係であったせいか、就職も銀行を選択しました。西京銀行に35年間勤め、定年後、医療法人和同会等に7年間勤め、医療業、特に運営管理部門を経験しました。

その後仕事を止め、久しぶりに萩市川上の自宅に帰り、晴耕雨読の生活をしておりました。

ところが、勤めていました銀行の紹介で、萩市でクリニックが開院するが手伝ってもらえないかとの声がかかり、医療業に勤務した経験もありましたのでお受けしました。

開院準備期間を含め早三年が経過しました。いろいろな素晴らしい出会いが、たくさん出来喜んでいます。もう少し、微力ではありますが、健康に気を付けて社会貢献ができれば幸いです。

萩市での勤務は初めてで、久しぶりにたくさんの高校の同窓生に会い、夜、昼お世話になっております。 月2回の詩吟の稽古、週2回の卓球、月1度の同期、同窓生との食事会が今のところ定例行事です。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

事務 医事 武内修一

 

最近は受付に立つこともあり、直接患者さんと接する機会が増えました。おかげで、私も患者さんの顔を覚え、みなさんからも名前で呼んでもらえることがあるので嬉しく思っております。

引き続き、電話を取ることも多いですので、予約の変更など遠慮なくご相談ください。

その他、予約の変更や薬の問合などに限らず、医院での困ったことや、提案などございましたら、遠慮なく声を掛けて頂くか、アンケートにご記入頂ければと思います。

 医療や福祉制度は、病院でソーシャルワーカー(相談員)をしておりましたので、お困りの事がございましたら、患者さんやご家族の高額療養費制度や介護保険制度、身体障害者制度などの社会福祉制度の相談や紹介、コーディネート等もさせて頂きます。

 医療や福祉制度に限らず、なにかお困りにことがありましたら、気軽に声を掛けて頂ければと思います。

 

 

  

受付 大谷浩子

 

受付は患者様が来院されて一番最初に会い、そして一番最後にも会うところです。人の印象は出会って7秒で判断されると聞いたことがあり、医院の印象は受付次第で決まると考え、笑顔でお出迎えするよう心がけてきました。また、「終わりよければ全てよし」という言葉があるように、最後の対応がよければ医院の印象も良いほうに傾いて終わるのでは?と思い会計時も患者様が不安に思うことがないように、誠実な対応を心がけてきました。

今年の6月で開院して丸3年経ちます。3年を前に、今一度初心に立ち返り、患者様の目線に立った対応が出来るよう、気を引き締めたいと思います。

 

 

受付 田中美沙

 

昨年から産休でお休みを頂いておりましたが今年の7月から復帰した田中美沙と申します。もうすぐ1歳になる息子の育児に毎日奮闘しています。母になり思うこと感じることも増えました。病気に対しての不安感も今までより敏感に感じてしまうようになりました。実際に自分が不安な時に明るい対応をされてとても安心した事があります。受付のお仕事は直接治療に携わることはないですが患者さんの不安が少しでも取り除くことができればと思っています。明るく笑顔で丁寧にを心掛けてお仕事をしていこうと思いますのでよろしくお願いします。

 

 

 受付 平井万保子

 

受付に勤務させていただいております平井と申します。

受付はご来院されるすべての方へご挨拶やご案内をする場所であるのでとても重要な役割の一つであり、とてもやりがいのあるお仕事だと毎日たくさんの患者様と接することで実感しております。

不安でご来院される方が治療の前に少しでも気持ちの面で心が軽くなるように笑顔で真摯にご案内することを心がけ日々努力して行きたいと思っております。

まだまだ未熟者で至らない点もありますが、医療に携わる一人として責任感を持って日々励むことに邁進して参りますので

どうぞよろしくお願いいたします。